中共中央鄂豫皖分局旧址

土地革命期(1927~37年)の鄂豫皖革命根拠地の首府。1931年、紅軍が新州(現在の新県県城) を占領したあと、鄂東(湖北東部)・予南(河南南部)・皖西(安徽西部)の3根拠地がここを 中心にひとつにまとまり、徐向前を指導者とする鄂予皖革命根拠地が築かれた。当時の旧址が 多く残っている。中国労農紅軍の第1号機レーニン号が誕生したのもここ。大別山の山中にあり、 風光明媚。安徽に近い湖北との省境にある。

 

 

関連記事

  1. 太平軍樅陽会議旧址

  2. 朱徳同志旧居

  3. 双清別墅(毛沢東旧居)

  4. 袁世凱墓

  5. 通化事件跡

  6. 白求恩模範病室旧址