広州農民運動講習所旧址

広州農民運動講習所旧址

第1次国共合作後に創設された農民運動講習所の跡。農民運動講習所は、農民運動の指導者を育成する目的で つくられた共産党系の学校で、1924年7月の発足。全国20省から集まった327人の卒業生はその後、 各地で農民暴動をひきおこしたり、また兵站を受け持つなど北伐戦争の進展に大きな役割をはたした。初代所長は彭湃で、 のちに毛沢東が引き継いだ。市内東部、中山四路にある。

 

 

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