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周恩来故居

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周恩来の生家。1898年に生まれた周恩来は、天津の南開中学を卒業後、日本留学をへて1919年、 学生団体覚悟社を結成。天津における学生運動のリーダー的存在となった。翌年、フランスへとわたり、中国共産党に入党、 欧州支部の責任者となった。帰国後は、黄埔軍官学校の政治部主任を皮切りに中国共産党の最高幹部のひとりとして 活躍した。故居には、少年時代に使った部屋をはじめ両親の部屋、養母や乳母の部屋などが残っている。また 内部には当時のポートレイト写真をはじめ、自ら編集長をつとめた「淮安日報」や直筆の手紙など、 多くの遺品が展示されている。市内の中心となる鎮淮楼から見て西北の付馬巷。曲巷と紅光西巷の交差点 にある。また市内東北の桃花垠には「周総理記念館」がある。

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