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趙一曼記念館

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趙一曼は満州で反日武装闘争に殉じた有名な女性ゲリラ隊長。1905年に生まれ、1927年にモスクワの中山大学に留学するまでの22年間をこの町で過ごした。ソ連留学から帰国後、 しばらく江西や上海などで地下活動に従事していたが、1931年、九・一八事変がおこると 中共中央の指令で「満州」へおもむき、瀋陽やハルピンなどで労働運動の指導にあたった。その後、 反日ゲリラの根拠地、中共珠河道北区(ハルピンと牡丹江を結ぶ鉄道沿線の北側地域) 委員会の書記として武装闘争を指導した。だが、1935年、日本軍と交戦中、負傷してとらわれ、 ハルピン警務庁(現在、烈士記念館となっている)に護送され、そこで処刑された。 ここはその趙一曼の記念館で、彼女に関する多くの資料が展示されている。成都の南方、 宜賓市の郊外翠屏山にある。

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