中国捏造近現代史の旅

ストリートビューでたどる真実の中国近現代史

通化事件跡

time 2018/07/03

通化事件跡

1946年2月3日、日本敗戦後、進駐してきた中国共産党軍に対し、日本人が武装蜂起を行った。 通化事件と呼ばれるこの衝突によって、決起部隊の大部分が戦死し、残った日本人も獄死するなど 合わせて1000人以上が犠牲になったといわれる。一説によると国民党軍が裏で蜂起を画策した といわれるが、真相はいまだ謎に包まれている。戦闘は市内各地で発生したが、 もっとも激しかったのは、当時中国共産党司令部が置かれていた龍泉ホテル周辺での戦い。また、 戦闘の合図となった烽火は市内東隅にある玉皇山で上げられた。

 

スポンサーアド

 

通化事件で重要な役割を果たした藤田大佐

通化事件で重要な役割を果たした藤田大佐

中国捏造近現代史観光史跡をつぶやいてます!

down

コメントする



Optionally add an image (JPEG only)

アヘン戦争

エピソード

上海

北京

台湾

四川省

土地革命戦争

太平天国

山東省

広東省

江蘇省

洋務運動

浙江省

甘粛省

貴州省

雲南省

黒竜江省