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東北烈士紀念館

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満州国時代から解放戦争時代にかけて、東北地方で犠牲になった革命家・烈士の功績を展示している。 東北抗日連軍関係者を中心に男女あわせて200名以上の革命烈士の生涯が、それぞれの肖像画や遺品とともに 紹介されている。なかでも有名なのは、抗日連軍の女性指導者趙一曼だ。趙一曼は、四川宜賓の出身。満州事変後、 中国共産党の指令で東北地方へ赴き、道北区委員会の書記として珠河を拠点に反満抗日のゲリラ闘争を指導した。 だが、36年の夏、日本軍に捕えられ、一度は脱出に成功したものの再び捕えられ、ついに処刑された。 享年31歳であった。また烈士のなかには、嬌声売国奴とののしられながら日本軍へ向けて 反戦放送を行ったエスペランティストの長谷川テル(緑川英子)や中国軍に身を投じて伝染病の治療に 当たった医師佐々木源吾の顔も見える。さらに「八女投江」として有名な林口付近で犠牲になった 抗日女性ゲリラ部隊の最期に関する資料も展示されている。なお当所は「満州国」当時ハルピン特別警察庁だった建物で、 ここに展示されている烈士の多くが厳しい拷問にあったまさにその場所である。 市内南崗区一曼街。107、109路バスで烈士記念館下車。

 

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趙一曼
趙一曼

 

楊靖宇
楊靖宇

 

長谷川テル
長谷川テル
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