八一南昌起義総指揮部旧址

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八一南昌起義総指揮部旧址

南昌
八一南昌起義総指揮部が置かれた南昌旅社

1927年8月1日、共産党は、蒋介石の反革命クーデターによって中断した国民革命(実は共産革命)をやり直すため、 南昌で独自の武装蜂起をこころみた。ここはそのさい周恩来、朱徳、賀龍らが前線総司令部をおいた建物で、 当時南昌一の規模を誇ったホテル、江西大旅社のなかにある。館内には、総指揮部がおかれた喜慶堂をはじめ 周恩来の執務室や医務室などが復元され、展示コーナーでは八一蜂起の歴史を体系的に紹介している。なお 八一蜂起は、中国共産党がみずからの軍隊を持った記念すべき戦いでもあり、現在中国ではこの日を建軍節 として祝っている。中山路265号。八一公園の西にある。2路のバスで「洗馬池」下車。

【関連史跡】人民広場の南端には八一起義記念塔がたっている。

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