武昌起義軍政府旧址

トップ > 時代別歴史 > 辛亥革命

武昌起義軍政府旧址

武漢
武昌起義記念館

武昌蜂起の際、湖北革命軍政府が置かれた建物。1911年10月10日、武昌で蜂起した革命派は、わずか1日のうちに 武昌全域を占領、ここに黎元洪を首班とする湖北革命軍政府を樹立した。ここは以前、湖北諮議局(議会)だった建物で、 赤レンガ造りのため別名武昌紅楼とも呼ばれている。正門前に、帽子とステッキを持った孫文の銅像があり、 中には講堂跡、黎元洪が使用した部屋、黄興が作戦会議を開いた部屋などが残っている。市内黄鶴楼のちょうど裏側、 蛇山のふもとの首義路にある。1、4、10、64路バスで閲馬場下車。

写真資料
参考リンク
関連スポット

日中戦争は誰が引き起こしたのか?

中国歴史(近現代史)観光ガイドPAGE TOP