宋慶齢故居

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宋慶齢故居

孫文の未亡人宋慶齢が晩年をすごした邸宅。 彼女は1963年から死去した1981年までの19年間ここに住んでいた。もとは北府花園と呼ばれ、 清朝最後の皇帝溥儀の父醇親王の屋敷だったところで、ラストエンペラー溥儀の生家でもある。 内部は2つの展示室と主楼からなり、第1展示室には、彼女の青春時代から中華人民共和国成立までの 事跡が展示されており、第2展示室には新中国成立後の平和運動に関する資料が展示されている。 また主楼には、3000冊あまりの本をおさめた書斎をはじめ、愛用のピアノを置いた寝室、 紫檀のテーブルを置いた小食堂などが、生前そのままの状態で展示されている。 市内西城区の什刹後海北沿にある。5路、55路バスで徳勝門下車。

写真資料
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