華北軍区烈士陵園

トップ > 時代別歴史 > 人民解放戦争

華北軍区烈士陵園

石家荘
ノーマン・ベチューン

支那事変から解放戦争にかけて、華北地区で犠牲になった革命戦士の墓がある。中国革命を支援した外国人として有名なベチューンとコトニスの墓もここにある。 ベチューンは、カナダ共産党から解放区へ派遣されたカナダ人医師で、 1938年から紅軍とともに前線で負傷兵の治療にあたっていたが、伝染病に感染して翌年、殉職。一方、コトニスは、赤十字国際委員会から派遣された中国支援医療団のインド人隊長で、 42年、解放区で死去した。それぞれの墓の前に生前の姿をかたどった記念像が置かれている。また園内には革命烈士記念館と白求恩(ベチューン)展覧館が併設されている。 石家荘駅の西側、中山中路にある。

写真資料
関連スポット
参考リンク

日中戦争は誰が引き起こしたのか?

中国歴史(近現代史)観光ガイドPAGE TOP