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斯諾墓(スノー墓)

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エドガースノー(毛沢東と)
エドガースノー(毛沢東と)

アメリカ人ジャーナリスト、エドガー・スノーの墓。スノーは1936年、陜西省北部の 中国共産党の根拠地を単身訪れ、毛沢東らと会見。その体験をもとに翌年ルポルタージュ 『中国の赤い星』を著した。この作品は、当時、謎に包まれていた中国共産党の実態を明らかにしたばかりでなく、 中国共産党に対する世界的な支援の輪を形成するなど、その後の中国革命の進展にとっても大きな意義を もつものであった。戦後、スノーはアメリカに吹き荒れた赤狩りの嵐のなかで一時不遇に陥っていたが、 晩年には中米国交正常化のパイプ役として活躍。1972年の死去後、その遺言にもとづいて、 遺体の一部がここに埋葬された。なお、スノーは1933年から燕京大学(現在の北京大学) の新聞学部の教授となったが、当時スノーが住んだのも現在の墓の近くだった。市内西北、 海淀区の北京大学の構内、未名湖畔にある。332路のバスで北京大学下車。

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