中国捏造近現代史の旅

ストリートビューでたどる真実の中国近現代史

新京旧日本人街

time 2018/06/28

新京旧日本人街

現在の地質学院から斯大林大街にかけての一帯はかつての日本人街だった。東朝陽路や東中華路などは 満州国政府の官僚が住んだ高級住宅街だったが、今でも市政府の役人用住居として使われている。 また解放大路の南側は一般の日本人が多く住んだところ。現在でも2階建ての長屋風の家並みが残り、 当時の面影を伝えている。
 
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新京大和ホテル

現在の春誼賓館。駅前の斯大林大街沿い。

 

吉野町

駅前の長江路あたりは、かつて「吉野町」と呼ばれた繁華街。

 

旧城内

主に中国人が居住していた。現在の人民広場の東側区域。

 

新京神社跡

現在、長春第一幼稚園となっている。以前、北参道だったところに鳥居の跡が残っている。 場所は西広場と斯大林大街の間。

 

児玉公園

児玉公園は、日露戦役で活躍した児玉源太郎大将にちなんだ公園として当時の日本人に親しまれていた。 現在は勝利公園とその呼び名も変わり、かつてあった児玉大将の馬上像も毛沢東像に変わっている。現在の勝利公園。

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