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辛亥保路紀念碑

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辛亥保路紀念碑
辛亥保路紀念碑

辛亥革命の発端となった保路運動の記念碑。1911年5月、清朝政府は川漢(成都~武漢)、 粤漢(広州~武漢)両鉄道の敷設権を市民の手から取り上げ、それをかたに列強から借款を引き出そうとした。 それに憤慨した市民は保路同志会を結成、各地で反対運動を展開した。こうした中、同年9月、 四川総督の趙爾豊がデモ隊に発砲、数十人の死者を出すや抗議行動はいっそう激しさを増し、 頻発するデモやストライキで四川全域は混乱状態となった。この四川における民衆闘争の火は、 やがて隣の湖北へ飛び火、同年10月10日ついに武昌蜂起を引き起こすこととなった。碑には、 機関車・レールなど保路運動を象徴するレリーフが彫られている。四川省成都市内の人民公園にある。

 

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