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竜華烈士陵園

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解放以前、上海で犠牲となった革命烈士の遺体をまつった陵園。広大な園内には、 烈士の姿をかたどった巨大な記念碑がたっており、上海烈士資料陳列館が併設されている。 陳列館には、辛亥革命以来の革命家や烈士、およそ200名あまりの事績が展示されている。 このうち第1展示室には、1925年から27年にかけて中国共産党が上海でくりひろげた 反帝反封建の闘争の歴史が紹介されており、五・三○運動とその指導者顧正紅をはじめとする 上海の労働運動に関する資料が展示されている。第2、第3展示室は、「壁外の桃花、壁内の鮮血」と題され、 国民党の龍華監獄で英雄的な最期をとげた中国共産党初期の農民運動指導者彭湃をはじめ、 左翼作家連盟の柔石や馮鏗ら、多くの烈士たちの事跡が展示されている。また、 龍華監獄で使用された刑具や拷問道具なども陳列されている。また第4、第5展示室は、 それぞれ支那事変と解放戦争時の烈士の事績が紹介してある。市内西南郊外、竜華公園の西、 漕渓北路にある。なお竜華公園は当時の龍華監獄である。

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