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湖南自修大学跡(船山学舎)

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自修大学は毛沢東が1921年夏、マルクス主義の教育と宣伝のためにもうけた学校で、その名のとおり、 自学自習に重点が置かれたユニークな学校である。ここでは教師が学生に一方的に教える、いわゆる授業というものはなく、 学生は与えられた時間のほとんどを自主研究と討論についやすことができた。最盛期には工場労働者を含む200人ほどの 学生が学んでいたといわれるが、23年冬、軍閥政府によって「法と秩序をあやうくする」ものとして強制的に閉鎖された。なお、 船山学舎は清代はじめの民族主義者王船山を記念して辛亥革命後につくられた学校で、かつて毛沢東もよく講義を聞きに きていたところである。橘子洲大橋の東北方、五一広場の東北にある。

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