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蔡元培故居

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蔡元培故居
蔡元培故居

蔡元培(1868~1940)の生家跡。もと清朝の役人だった蔡元培は、日清戦争における敗北や戊戌変法の失敗をきっかけに、官職を捨て革命家へと転向した。1904年、浙江の同志と語らい光復会を結成、その会長に就任した。辛亥革命後、 北京大学学長となった蔡元培は、それまでの儒教中心の学風を、実学を柱とした革新的な学風に改めた。中国共産党の創設者である陳独秀や李大釗らを教授として招いたのも彼で、そのため五四運動を準備した功労者の一人とされる。場所は紹興市内北部の粛山街から、 北に入った小さな路地。門を入ると中庭があり、右手が陳列室になっている。陳列室には、五四運動の際、 発表した『北京大学生と全国の学生に告ぐる書』全文をはじめ、多くの遺品や資料が展示されている。紹興市内北部の 筆飛弄13号。東風映画館からみてちょうど裏側あたり。

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