中国捏造近現代史の旅

ストリートビューでたどる真実の中国近現代史

濾定橋

time 2018/06/14

濾定橋

スポンサーアド

安順場での渡河に失敗した紅軍は、ここで再び渡河に挑戦した。だが、紅軍の前に横たわっていたのは、 踏み板をはずされた16本の鎖からなる朽ちかけた吊り橋ひとつであった。それでも紅軍は22人の兵士を募り、 決死の渡河を試みた。銃弾が雨あられと降り注ぐなか、決死隊はひとりまたひとりと怒濤逆巻く急流のなかへ 消えていった。しかし、運良く向こう岸へ近づいた兵士のひとりが手りゅう弾を敵のトーチカに 投げこむと敵は総崩れとなり敗走。紅軍主力は、踏み板を渡した橋の上をゆうゆうと渡ること ができた。なおこの大渡河は、かつて太平天国の石達開が渡ろうとして渡れず、全滅した河でもある。 濾定県城西方の大渡河に架かる橋。橋のたもとに四川大渡河瀘定橋陳列館がある。

中国捏造近現代史観光史跡をつぶやいてます!

down

コメントする



Optionally add an image (JPEG only)

アヘン戦争

エピソード

上海

北京

台湾

四川省

土地革命戦争

太平天国

山東省

広東省

江蘇省

洋務運動

浙江省

甘粛省

貴州省

雲南省

黒竜江省