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上海魯迅故居

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魯迅が晩年を過ごした住居跡。赤煉瓦づくりの3階建てアパートで、魯迅は53歳から死亡した 56歳(1936年)までここに住んだ。2階に書斎兼寝室だった部屋があり、内部は生前のまま保存されている。机の上には 遺品の硯、筆、電気スタンドがおかれ、壁の日めくりカレンダーと時計はそれぞれ死亡した日付のままになっている。また 3階には国民党の白色テロが吹き荒れた時期、共産党員の瞿秋白をかくまった部屋がある。山陰路大陸新村9号。狭い 路地をはいったところにあり、ちょっとわかりにくい。【関連史跡】山陰路と四川北路の交差点に位置する中国工商銀行は、 当時魯迅の友人であった内山完造が経営する内山書店があった場所。なお、四川北路からこのあたりにかけてはかつて 日本人が大勢住んでいた地域である。

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