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八路軍駐武漢弁事処旧址

事変中、武漢におかれた共産党の出先機関の跡。1937年12月、日本軍の侵攻により南京が陥落すると、 南京駐在の八路軍弁事処は国民政府の諸機関とともに武漢に移駐した。その後、日本軍の侵攻により さらに重慶に移るまでの約1年間、周恩来や葉剣英らがここを拠点に軍需物資の調達や抗日革命宣伝を 行った。現在、執務室・無電室・会議室などが復元され、「八路軍駐武漢弁事処革命史展覧」が常設されている。 漢口の長春街67号。中山大道の東、盧溝橋路と山海関路の間にある。

 

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