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南京渡江戦役記念碑

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解放戦争のクライマックスとなった1949年4月の南京渡江戦役を記念した碑。1979年、 渡江勝利30周年を祝って建造されたもので、高さおよそ23メートル。帆船を模した形で、 人民解放軍が帆に風をうけ、長江を横断、南京を解放する情景を象徴している。船体の部分に彫られた毛沢東の詩 「七律人民解放軍の南京占領」は、当時の戦闘のさまをこううたっている。

鍾山の風雨蒼黄を起し百万の雄師大江を過ぐ 虎踞龍盤今、昔に勝り天は翻り地は覆りて慨にして慷なり 宜しく剰(のこ)る勇(つわもの)を将いて窮冦を追うべし 名を沽(もと)めて覇王を学ぶはよからず 天もし情あらば天もまた老いん人間正道これ滄桑なり

市内の中山碼頭の近く。熱河路広場の中心にある。

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