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瞿秋白記念館

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瞿秋白の旧居。瞿秋白は、中国共産党総書記として革命を指導したこともある文学者。もとは一族の祖廟だった建物で、 瞿秋白は13歳のとき家族とともにここへ越してきた。北京のロシア語専門学校を卒業後、1920年、 ジャーナリストとしてモスクワに赴任。帰国後、中国共産党員として革命運動に参加した。1927年から陳独秀に代わり、 中共中央のトップの座にすわったが31年、王明らによって指導部を追われた。その後、上海で魯迅らとともに左翼作家連盟を創設、 文芸活動の面から革命闘争を推し進めた。のち江西ソビエト大学の学長としてソビエト区にはいったが、紅軍の長征後、 福建長汀県で国民党によって捕えられ、処刑された。館内には瞿秋白に関する遺品や資料の他、クレムリン宮殿で レーニンと会見している瞿秋白の油絵などが展示されている。常州市内延陵西路のつきあたり。

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