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昆明一二・一運動記念館

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1945年秋、中国では再び内戦の危機が高まった。こうした中、昆明では11月25日、西南連合大学を中心に内戦反対の集会が開かれた。だが、国民党がこれを武力でもって弾圧したため、怒った学生らはさらに12月1日、各大学でいっせいにストライキをおこなった。ところが、国民党側はこれを再び弾圧。軍人や特務機関員を学内に送り込み、4人が殺害され、10余人が負傷するという事件が発生した。記念館では、この「一二・一運動」に関する資料が多数展示されている。 また敷地内にある墓地には、この事件で犠牲になった4人の烈士の墓をはじめ、 翌年国民党によって殺害された民主派人士、聞一多や李公樸の生前の衣服を埋めた衣冠塚がある。 墓地の入口の両側には、たいまつの形をした門が並び、その下に聞一多の「一二・一運動始末記」が彫られている。 雲南師範大学のキャンパス内にある。雲南師範大学はかつての西南連合大学。

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