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紅岩革命記念館

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ここは支那事変中、重慶におかれた中国共産党の出先機関だった建物で、1階が八路軍弁事所、 2階が中国共産党中央南方局として使われていた。建物の周囲には、国民党の憲兵所や特務機関、 機関銃陣地などが配置され、その活動は常に厳しい監視下にあったという。なお2階の東側奥には、 1945年秋、重慶会談にやってきた毛沢東が泊まった部屋がある。現在、歴史記念館として 一般公開されており、館内には、500点以上の文物や写真が展示されている。場所は、市内西郊の紅岩村。

【関連史跡】共産党重慶駐在代表の周恩来が事務所としてつかっていた周公館が、嘉陵江大橋の東、 中山四路曾家岩50号にあり、現在、紅岩革命紀念館分館となっている。また1945年10月10日、 国共両首脳による会談がおこなわれたさい、毛沢東と蒋介石が「双十協定」に調印した桂園もこの周公館の近くにある。

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