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湖南第一師範陳列館

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毛沢東の母校・湖南第一師範学校跡に設けられた歴史記念館。17歳で故郷の湘潭から長沙に出てきた毛沢東は、 いくつかの学校を転々とした後、20歳の春この湖南第一師範学校に入学した。毛沢東はここで、終生の師となる 楊昌斎や最初の同志である蔡和森と出会い、革命家としての第一歩を踏み出した。のちに毛沢東は「わたしは大学 に行ったことがないし、外国で学んだこともない。わたしの知識と学問の基礎は、第一師範学校できずかれました」 と回想しているようにその思想を培い、その生涯を決定づけたのはまさにこの学校であった。館内にはかつて毛沢東が 学んだといわれる教室や自習室、さらに寄宿舎や新聞閲覧室などが残っている。なかでも興味深いのは、 自習室に展示されている「倫理学研究」という本。中は毛沢東の自筆による書き込みでびっしり埋められており、 若き日の毛沢東の勉強ぶりがしのばれる。市内五一広場の南、橘子洲を臨む湘江沿岸。長沙北駅と南駅を結ぶ鉄道沿線にある。 1路バスで書院路下車。【関連史跡】長沙時代の毛沢東が蔡和森らと創設した革新的な学生団体、新民学会の旧址が、 湘江の対岸、岳麓山の麓、新民路にある。

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新民学会のメンバー(上海で)
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