0

堂子街太平天国壁画

sponsored ads
太平天国時代の壁画
太平天国時代の壁画

市内西南部、莫愁湖の手前の堂子街に、太平天国時代、東王楊秀成の役所だった建物があり、その壁の一部に当時の壁画が残って いる。壁画は全部で18幅あり、そのうち16幅が比較的保存がよく、細部まで見ることができる。なかでも「防江望楼」と 題された絵は、天京の防水事業と都市の繁栄ぶりが描かれており、歴史資料としても価値が高い。なお16幅の壁画のうち 8幅は淡彩の水墨画だが、あとは8幅は鮮やかな彩色画で、いずれも山水を題材にしたものである。江蘇省南京市内西南部。莫愁湖の 手前、漢中門の堂子街74号にある。

sponsored ads
sponsored ads

中国捏造近現代史観光史跡をつぶやいてます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)