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土竜山事件跡

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ストリートビューが通っていないので、一番近いジャムスと依蘭を結ぶ哈同高速道路を表示しています。

土竜山事件は1934年3月、関東軍による農地の強制買収に反発した農民によって引き起こされた武装蜂起事件である。リーダーは地元の豪農謝文東。謝が日本人移民団の追放と自治権の確立を旗印に東北民衆軍を編成すると、日本人武装移民に反発する農民が周辺地域から続々集まり一時は6700人にものぼる大規模な反乱軍となったという。日本側の移民政策に見直しを迫るとともに、満州における抗日統一戦線結成の契機となった事件とされる。現場は、佳木斯の南約60キロの土竜山。

 

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