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陳独秀墓

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陳独秀
陳独秀

中国共産党の創設者、陳独秀の墓。陳独秀は1879年、懐寧(今の安慶市)の出身。清朝末期から革命活動に身を投じ、 辛亥革命後は北京大学の文学部長をつとめた。1915年に雑誌『新青年』を創刊し、マルクス主義を中国に紹介するかたわら 中国共産党の創設に奔走。1921年、上海で開催された中共第1回大会では総書記に選出された。その後、中国共産党の指導者 として活躍したが、1927年の蒋介石の反革命クーデターをきっかけに総書記の座を追われた。晩年は反毛沢東の立場をとり、 毛沢東の遊撃戦術を「遊んで撃たない」と批判するなどした。1942年、四川江津県で病没した。安慶市内北門外にある。

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