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中共閩浙江委旧址

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1930年代、閩(福建)浙(浙江)江(江西)の省境地帯に設けられていた革命根拠地跡。省政府、 軍区司令部・新聞社・学校なども置かれ、この地方一帯の革命の中心地となっていた。旧址は大型の民家で、 省委員会書記の方志敏の執務室と居室があった。壁にはいまもなお当時の標語が残っている。江西の東部、 福建に近い横峰県の北方、葛源鎮楓樹鴻村にある。

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