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中共満州省委旧址

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戦前のハルピン
戦前のハルピン

中国共産党の満州地区における司令部跡。満州事変勃発後、「満州」各地では民間の抗日義勇軍や 抗日ゲリラ部隊が自然発生的に誕生し、それぞれ独自の闘争をくりひろげていた。1933年夏、 中共中央はそれらを一元的に指導するため、中国共産党満州省委員会をハルピンに設置。党員を派遣して、 「抗日連軍」の組織化にあたらせた。ここは「満州国」内における各地の抗日ゲリラ部隊との連絡調整 のために設置された秘密機関で、当時、同委員会秘書所長だった馮仲雲の自宅に置かれた。 馮仲雲は、大学教授という身分を利用して、党の文献を保管するとともに、 各地の抗日部隊への指示を起草するなど、当局の目をくらまして地下活動をおこなっていた。 市内南鉱区光芒街22号にある。駅前正面の紅軍街をまっすぐ南へくだり、ロータリーと 馬家溝河を越えた左側。黒龍江省電子台(テレビ局)の裏通りにある。
 

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